ひざ下脱毛で煩わしい自己処理から解放

私はとにかく剛毛です。手も足もふさふさ黒々とした長い毛が風にそよぐ様を見ればまさに『百年の恋も冷める』レベルでしょう。そのため今まで脱毛器具は手放せないものでした。夏が近づくと腕や足のムダ毛処理をしていたのですが、これが結構時間がかかるし目は疲れるしそれ以上に痛いため本当に苦痛でしかありませんでした。そのためシーズン中に手を抜いて一気にカミソリで剃ってしまうこともしばしば。しかしこの方法をやったことのある方はわかると思いますが、手っ取り早い代わりに伸びてきた毛がチクチクとして触ると痛いのです。憧れの男性とたまたま腕が触れ合った時などは死ぬかと思いました。絶対にジョリっとしたはずですから...。「ん?」といった顔をしていたので彼もおかしいと感じたのでしょう。それ以来男性が近くに来ると過剰に距離を置くようにになってしまいました。しかも私の職場はタイトスカートの制服なのでストッキングを履かなくてはいけません。カミソリで豪快に処理をすると伸びてきた毛がストッキングを突き破って自己主張するのです。冬は厚いタイツでごまかせますが夏はとても無理。そのためこまめに剃らなければならないため結局また脱毛器に頼るといったことを繰り返していました。 しかし私もついに思い切ってひざ下脱毛をすることになりました。職場の同僚がこっそりしたということを耳にしたのです。そこでその同僚に詳しく話を聞き、お店の紹介をお願いして早速施術を予約しました。その結果、ついに私も長年の脱毛生活から解放されることになりました。実際終わってしまうと今まで悩んでいた日々はなんだったんだろうと思います。脱毛というと何となく敬遠するイメージがあったのですが、身近な人の体験談を聞くと自然とやってみようという気持ちになれました。お店に対しての信頼・安心感がなければやはり私でも一歩踏み出せなかったと思います。皮膚が弱くてもOKな脱毛エステ【皮膚が弱くて脱毛できない方向け】

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このページは、pjが2016年5月11日 13:27に書いたブログ記事です。

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